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面積を測る

見積もりで大事な「面積」

花まるリフォームでは、見積もりの項目の多くが
「㎡(面積)」「m(長さ)」「箇所」の単位になっています。
これは塗装する場所を明確にして、費用をできるだけ正確に見積もるために測っているからです。

ざっくりと「30坪一式●●万円」という業者もありますが、
一般的に建物の形によって塗装する面積は変わってきます。
例えば敷地面積(土地)は同じでも、
平屋建てと2階建て・3階建てでは壁の数量は違います。
複雑な凹凸が多い外壁は面積が増え、
塗装しないタイルや窓が多いと塗装面積は減ります。

窓が大きい・数が多い家は外壁の面積が少ないです。

最もややこしいのが「屋根の面積」です。
屋根は建物によって傾斜が違うので、
平面な図面の面積を測るだけでは正しい面積が分からず、
面積に傾斜(勾配)をかける必要があります。
屋根の上に「太陽光パネル」があれば
その下にある屋根は塗装できないことが多いため屋根の塗装面積は小さくなります。

お客様には、新築時の図面がある方もいらっしゃれば、
何も残っていない方もいらっしゃいます。
そのため、見積もりに伺った時は図面をコピーさせていただくか、
自分で手書きの図面を作ることになります。
そして、この図面や手書きのメモから面積を割り出してくれるのが
「坪拾い」というパソコンソフトです。

このソフトではまず図面を読み込んで、建物の大きさ(縮尺)を指定します。
後は、壁や屋根をなぞって図形を描き、
窓やドアを開口部として指定、雨樋や水切り・トタンヒサシやシャッターボックス等の
部品を一つ一つ書き込んでいきます。

最後に計算ボタンを押せば、それぞれの項目ごとに面積や長さが計算されて出てきます。
特に屋根は傾斜を事前に入力することで勾配による違いを反映することができます。

花まるにとっては見積もりを作るための最終兵器です。

時々、坪拾いの図面から縮尺指定、ざっとした大物の入力まで手伝うことがあります。図面では違う素材になっている外壁が実は同じ素材・同じ色で塗られていたり、窓の数が違う・図面にないものが設置されていることもあります。坪拾いの入力はとても便利なのですが、新築時の仕様変更・リフォーム等で図面から変わってしまうことがあるので、写真とにらめっこがかかせません。(渡辺)

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